「古武道は現代に必要か?」

お元気ですか?私は元気です。

古武道は、現代に必要です。
言い切ります。
精神性だけではありません。
動き、察知、身体操作、健康、なるべく生き残るための感覚。
いろんな意味で大切だし、必要なジャンルだと思います。

別に強くなって悪い理奴らをコテンパンにするための技術を学ぶのではござい
ません。(なぜか敬語)
現代では人があふれ、平和ボケの中、少しタガが外れた人も見受けられます。
そんな人からの理不尽は攻撃から生き残るための技術や、そういう人であるかの
観察や察知力は、いつの時代でも身につけていたほうが良いと思います。
「現代の日本は戦争もないし、人権は法律で守られているしー」って本当で
しょうか。
実際のところ暴漢にあった先輩の話を聞くと、加害者は酒に酔っていたという
ことで示談。
お金はもらったけど、歯は欠けて治療し、ルイビトンのカバンは普通のカバンに
買い替え、むしゃくしゃした人のやったもん勝ちでは?と思っちゃいます。
まー弁護士料はかかったんでしょうが。

「殺法」と「活法」という言葉があります。
殺す技術と身体を治す技術は紙一重とよく聞きます。
戦国時代の戦場にいた侍は皆が両方を嗜んでいたと聞きます。
殺法は結構学んだ気でいますが、活法はからっきしで興味もなかったのですが
紙一重なんだから今から研究してできないわけない(伸びしろしかない)と
最近思っています。

ぐらっちぇ。

杖の稽古
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